トイレが長い事がまさか病気の原因とは

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便秘や下痢で長い時間トイレにこもったり、
仕事で長くトイレに入っていて文句を言われる人も多いようだが

当時の私は、トイレが「ウォシュレット」や「暖房便座」の普及で
なかば「癒し空間」と化してしまっていた

これは痔の原因になるのだが
当時はまさかそんな事は想像もしなかった

わたしは下痢体質なので
夜中に下痢特有のおなかの痛みで目が覚めて
1時間くらいトイレにたてこもる事もあったが

普段でも、トイレで用を足しながら携帯をいじったり
雑誌などを読んだりと
第二のマイルーム化していた時期もあった

思い返すと、昔、子どものころは
用を足したら、とっとと流して外に出ていたものだ

もっとも、実家のトイレは和式だったので
足がシビレて長時間なんか座っていられなかったが

トイレで長時間すわると痔の原因に

洋式トイレで便座に座るというのは
おしりにかなり「圧」がかかる(もちろん和式も)
ということは、こう門付近に
かなりの負荷がかかっているということだ

今だったら、便座に座っただけで
痔が出てきてしまうことさえあるので
体で実感できるが、

自分がいぼ痔だと認識するまでは
そんな意識はゼロだった

そんな「ヤワ」なものだとは思っていなかったのだ

しかし、想像以上に
あの辺りはデリケートな作りだった

汚いものが出てくるところだけに
「ケアしてあげよう」というやさしい心が無くなってしまっていた

ましてや、
毎日、鏡で見るなんてことはまずしないだろう

これからは「いたわりの心」を持っていこうと思う

最近は「小」をする時でも、便座にすわって用を足す男性が増えたという
わたしもかつてはそうだったが、
今では、「大」以外は必ず立ったまま用を足すようにしている

立っている状態でも、おしりに負荷はかかるが、
座った姿勢よりはマシだろうという思いからである

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