エクササイズ【初日】 | 薬をやめてから14日目

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本当にいぼ痔が良くなるのか?
ハッキリ言って「半信半疑」である

いよいよ人体実験(笑)の開始だ

まず、エクササイズをはじめる前に
今の「痔の状態」を確認しておく

■痔の分類
いぼ痔(内痔核)の3度
(痔を指で押し込まないと戻らない状態。手術が適用となる)

■患部の状態
!注意!クリックすると、わたしの痔の写真が表示されますが
「食事中」や「痔の肛門の画像なんて見たくない」という方は
クリックをご遠慮くださいね

【写真】現在の患部の状態

■出血
排便時にたまに「あり」

■痛み
なし(脱出した時のイヤな違和感はあり)

■脱出の状態
排便したり、便座に座ったり
オナラでも必ず脱出してしまう
指で押し込まないと戻らない
たまに、イスにのけぞるように座ると自然に戻る時がある

■排便状態
ほぼ毎日~1日おき位の排便(下痢の時もあり)

■薬
「強力ポステリザン軟膏」「タカベンス錠25mg」が処方されるが
「副作用」と「効かないという理由」から中止となる
最終的に「ボラザG坐剤」のみ使用となるが
自分の判断で「中止」
現在、薬はまったく使っていないまま2週間が経つ

エクササイズ実践のレビュー

DVDを見ながらの「はじめて」の実践だ

大きく「4つ」のエクササイズがある

2つは
「自分の部屋で出来るもの」
もう2つは
「お風呂で行うもの」

ひととおりやってみた

全てのエクササイズを終えてみての感想は
「ほんとうにこれでイボ痔が小さくなっていくのかな?」
という不思議なカンジ
気持ち良かったり(?)効きそうなものもあるが・・・

医者の知らないエクササイズ

しかし、
一番衝撃的だったのは
肛門まわりの筋肉や血行に関わっている
自律神経(自分の意思で動かせない神経)へのアプローチだ

痔はもちろんのこと、
自分が悩んでいる「下痢」にまで関係している「自律神経」
これを改善していける方法があったなんて・・・知らなかった

しかも、
「かなりカラダの反応が出やすい方法」なので
「やりすぎないように」との注意もあるではないか

肛門科の病院では「まったく」話に出なかったやり方だ
(というか、「自律神経」という言葉すら医師からは一言も聞かなかった)

おそらく、医者はこういったエクササイズは知らないだろう
(無知という意味ではなく興味がないという事)

「なるべく手術をしないで治療します」
と、うたっている病院でも
結局は
「薬で良くならなければ手術」という流れだからだ

そこに、
「人間のカラダが持っている『自然治癒力』を引き出し促進させて治す」
という過程は存在しないのだろうと思う

あ~調子悪い・・薬をやめた呪いか?

病院から出された薬を一切やめてから【2週間】が経つ

正直、あまり具合が良くない。。。

きのうの夜、
家内の実家から「霜降りのサイコロステーキ」をいただいた
(おいしそう!!)
自分の「下痢になりやすい食べ物リスト」に入っているが
誘惑に勝てず食べてしまった

焼いて、 サンチュ(レタス)に包んで食べた
霜降り肉だけあって、おいしい!
食べ始めるととまらない・・・・(ヤバイかも~)

たっぷりの脂身で食べてるうちに気持ち悪くなってきた

やはり!
「ヤバイな・・・」と思ったが、
吐くほどではなかったのでそのまま就寝したが
案の定、夜中「アイツ」がやってきた

下痢だ

おなかの痛みで、夜中2~3回はトイレに起き、
フラフラでトイレの住人と化した個室の中で苦しみに耐え、朝をむかえた

・・・・それからだ

日中も、肛門が「ジ~ン」として、とてもイヤな違和感だ

普通なら「排便後のみ」ある感覚だが
今日は、なかなか治まらない

便座に座っている時間が長かったせいか・・・?

お風呂でエクササイズをやったときは
一旦 、ラクになったので安心したが
しばらくするとまた「ジ~ン」とイヤな感覚が・・・

結局は寝るまで続いてしまった(-_-;)

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