エクササイズ 22日目 | トイレや椅子でイボ痔の脱肛を戻す方法

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おしりの穴周辺の「ジーン」とした感覚は、
気にならないレベルになってきている

それより、イボ痔の戻りが良くなってきた

トイレの排便時に、イボが出るには出るが
その後、イスに座ったりするだけで
「スルッ」っと戻ってくれるようになった

エクササイズのおかげで、
わざわざ指で戻さなくても、やがて自然に戻ってくれるまで回復はしているが
やはり出ているのは違和感、異物感があるので
指で戻すひと手間を加えている

これはあくまで「自分なり」の方法だが、 わざわざ横にならなくても
トイレで立ったまま出来るので「かんたん」で、肛門まわりも「清潔」になり
「イボ痔の完治」に向けた良い環境を整える事ができる
ので気に入っている

いぼ痔の戻し方(脱肛の還納)

わたいはいつも、「トイレの中」や「人目に付かない部屋の中」などで行う
戻している格好を見られると恥ずかしいので。

なお、「痛み」がある時はムリして行わないように。

用意するものは「折りたたんだガーゼ」のみ。

「トイレットペーパー」や「ティッシュ」で安く済ませようと思うと
(後で説明するが)肛門部の”ただれ”などにつながる
ので
ガーゼで行うこと

いつも購入している、安くてオススメなのは
 ⇒30cmX30cmの大きさの「ソフトガーゼ」(楽天)

大きさがちょうどいい。

これを「3回折りたたんだ大きさ」で使う。

排便後、ウォシュレットで洗い、トイレットペーパーでお尻の水気を拭いておく
※肛門の周りはさわらないで濡れたままでよい

ガーゼを右手に持つ

その場で立って、足を肩幅かそれより少し大きいくらいに開く

深~くおじぎをするように前屈して、肛門より頭の位置を下げ
肛門部への腹圧がかからないようにする

出っ張ったイボへガーゼをかぶせるようにやさしくあてる

指でゆっくりと押すように戻すが、コツが3つほど

コツその1:穴の力を抜く

肛門がキュっと締まっていると戻りにくい
足は踏ん張るが、穴の力は抜くように(何度かやると慣れる)すると戻りやすい

コツその2:穴を広げる

押しこみながら同時に右手の小指とくすり指で肛門を広げ
イボが戻りやすいように

コツその3:押しこむ方向

12時の位置のイボなら(おじぎした状態で)天井方向に押す
6時位置のイボなら(おじぎした状態で)床方向に押す

押しこんでおさまったら、
肛門周囲を軽く押さえるように水気をガーゼに吸収させ
水分や残りの便をキレイにする

以上が、「立ったまま行う方法」である

はじめに「トイレットペーパーではただれる」と言ったが
イボを戻す時や、その後水気をとる時などにペーパーを押しつけると
紙の一部分が穴の周辺に貼りつくように残る

ここに、便の成分などが付いていると赤くただれるような状態になることがあるので
やはりガーゼで行いたい

イスに座って戻す

外出先などで、ガーゼが無い時や「軽く出た状態」のときは
”背もたれ”のあるイス(電車や車でもOK)に座ったまま戻せる

いわゆる“深く“座らずに、背もたれにもたれ
えらそうにのけぞり足をのばして腰を浅く座る
(足は曲げておいてもOK)

お尻を浮かすようなイメージで
おしりをギューっと締めていく
エクササイズのDVDを持っている方は39分52秒あたりで解説されている要領で
呼吸も一緒に行うとスムーズにいく)

軽い出っ張りなら、これだけで「ニュル」っと戻るのを体感できる

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