ポステリザン軟膏はニセモノ?偽薬とプラシーボ効果といぼ痔

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プラシーボ効果(プラセボ)って聞いたことありますか?

これは、
「一見、薬のように見えるが有効な成分が入っていない偽物の薬(偽薬・ぎやく)」を指します。

もし、今、あなたが使っている薬がプラセボだったら・・・・

「効く」という思い込み

プラシーボ(プラセボ)で、有名な話は

「砂糖で出来ただけの物を”クスリだと信じて”飲み続けていても
最大で70%の人は、実際に症状が良くなった」

というもの。

コロンビア大学では、
学生に「電気ショック」を流す実験を行い、
実験のなかで「偽物(にせもの)の痛み止めクリーム」を渡した

このクリームの正体は「ただのハンドクリーム」ですが、
信じた学生たちは「ショックの痛みが消えていった」と本気で言ったという

これこそ「プラシーボ効果」

よく「病は気から」と言うけど、
あながちウソではないのかもしれない。

「思い込み」は、時として良い効果をもたらす

しかし、

お金を払って買っている痔のクスリが、この「ニセ薬」だとしたら、
「それでもいい」と言える人はどの位いるのでしょうか?

ちなみに、医師法では、
処方が危険だと判断した場合は「これがあなたの症状に効く薬だ」と、
ただのビタミン剤などを(ウソをついて)処方してもよいと認められています。

それが、「効かない薬だ」と分かっていても。

これも「偽薬効果」を狙ったもので「違法」ではない

実際、
人間の痛みなどの「感覚」は脳に支配されているか、
脳が「この薬は効くんだ」と指令を出せば効いてしまうのかもしれません。

中身は同じ栄養ドリンクなのに
「価格が高い商品」が効く(ような気がする)のもプラシーボ効果。

話をもどして、
医者は普通にこの効果を利用している。

「これも治療の一環だ」と言う。

それをどう受け取るかはこちら次第。

くすりで本当にいぼ痔が完治するのか?

僕が今まで処方してもらった薬は

  • 強力ポステリザン軟膏
  • ボラザG坐剤
  • タカベンス錠25mg

これらは、いったいどんな薬なのか?

強力ポステリザン軟膏

■「ステロイド成分」で、腫れや炎症をおさえる

■「大腸菌死菌浮遊液(死んだ大腸菌)」で、皮ふや粘膜の抵抗力を強めて傷ついた組織の治りをよくする

■個人輸入でも買える

ボラザG坐剤

■「トリベノシド」で腫れをおさえる

■「リドカイン」の麻酔成分で、患部の痛みやかゆみをおさえる

■個人輸入でも買える

タカベンス錠

■「メリロート草抽出エキス」で、血流を良くして腫れおさえる

■「メリロート草抽出エキス」は、サプリメントやハーブティーにも使われ、むくみをとる効果を期待されている

■ジェネリック医薬品(ゾロ薬)

■個人輸入でも買える

これらの薬で、本当にいぼ痔が完治するのだろうか?
出っ張っているイボが無くなるのだろうか?
ただ、症状を和らげるだけではないのか?

いずれにしても、

今後はこれらの薬にたよらずに個人で治療していく。
この日記に、今後の経過を記録していきます。

⇒たどり着いた結論

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