「痔の病院には行かない」というあなた。行くべきタイミングはコレ

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自分が痔だとわかり、家内に
「病院に行った方がいいんじゃない?」と促されたが
「いいよ~(笑)そんなにひどくないみたいだし」
と、笑いながら返していた

もしあの時
早めに病院に行っていたら違っていたのだろうか?

わたしが病院にいかない理由 その1 【お金がない】

サラリーマンなどが加入している「社会保険」でも
今では「3割負担」となっているので
病院のお会計で支払う金額もそこそこ高い

わたしが20歳のころは、まだ「1割負担」だったから
結構、安くすんだものだった。

今なら、お会計 \ 3,000 (3割負担)かかるところが
当時は \ 1,000 (1割負担)で済んでいたのだから
(概算)

我が家の場合
自分の病院代は自分の”おこづかい”から出す
という決まりになっている

当時、わたしの「おこづかい(自由に使える金額)」は、
ひと月 ¥ 13,000 であった
(今はもっと少ないw)

40歳前後の、仕事をしている社会人にとって
一カ月 ¥ 13,000 なんて、あっというになくなってしまう金額だ

ここから通院代を出す事には、ためらいがあったのだ

病院にいかない理由 その2 【恐い・恥ずかしい】

「恐い」というか。。。
「手術だ」なんて言われたらどうしよう
という気持ち
「あそこ」を切るだなんて。

「恥ずかしい」という思いもあった。

アンケートで「ガン検診」を受けない人に「理由」を聞くと
「結果が恐いから」という人がかなり多い。
それと似ているかもしれない

半ば素人判断での「ぢ」との判断だったから
心のどこかに「痔ではなかった」で、あってほしいとの思いがあったから
医者に「あんたは”ぢ”だよ!」なんてハッキリ宣告されたりしたらショック。
だから、そこから逃げていたのだろう

「このまま自然に治るかもw」
「ひどくなったら行けばいい」
くらいに考えていた

痔の病院に行くタイミングとは?

では、
おしりに何らかの違和感や気になることがある時、
どのタイミングで病院に行くべきなのか?

以前、痔の初期症状について説明したが
このような症状があらわれたら病院に行く
ということでいいのではないかと思う

いぼ痔の手術を宣告された今なら納得できる指針だ。

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